介護はコミュニケーションが大事である

どんな仕事でも大変

介護職は、しばしば「3K」などといわれて「負」のイメージとともに敬遠される傾向にあるようです。
しかし、どんな職業でも簡単で楽しくなんてことはほとんどないはずではないでしょうか。
しんどいことやつらいこと、中には命を懸けて行なうような危険な仕事も存在します。
どんな仕事でも真剣に行なっていれば、なにかしら大変なのです。

つらいながらやりがいもある

介護職がきつい、つらい、大変だといわれるのは、人と人のコミュニケーションの部分ではないかと考えられます。
仕事の内容から「看護職」と混同されることも多いようですが、介護職はサービス業のひとつです。
デパートの店員やレストランのウエイターなどもサービス業ですが、それらと根本的に異なるのは相手への援助を行なうという点でしょう。
モノやサービスを売る他のサービス業とは違い、もっと人間的なコミュニケーションが求められる点が非常に精神的・肉体的にハードであるのです。
それは大変なことではあるのですが、介護をする人たちにとってはやりがいでもあるのです。
外から見ただけではわからない実情は、実際に体験しなければ感じることは難しいのです。